2013年6月16日。去年の今日は私とアッちゃんが最初で最後の大障害にチャレンジした日です。障害の配置、間歩、走行の内容まで昨日のことのように鮮明に覚えてるなあ。
私の所に来てくれたばっかりの時には120でも2落、3落はするよ、と言われていた馬と気付けばここまで歩んできていた。周りからすれば私たちのやっていることは無意味で、お遊びの乗馬だったかもしれない。でも私もアッちゃんも、自分たちなり頑張ってきた…と思う。苦労や努力なんて目に見えるものではないからね。周りに何と言われようとどう思われようと結局は自分がどう感じて、そこに価値を見出せるかどうかなんだと思う。。
アッちゃんはもう上のクラスは引退させたけど、競走馬上がりの正真正銘の内国産馬としては間違いなく全国で一二を争える力のある馬だったと思うな。そんな素晴らしい馬に出会えて、私は幸せだよね。

初めて130、140、そして150に挑戦させてくれ、共に闘ってくれたヴァイオレッタ7。この先どんな名馬に出会えど、きっと私の中では永遠にナンバーワンのスーパーホース(^-^)

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