到着したのはドイツ時間でもう夜の11時とかだったかな。実はフランクフルトの空港から更に車で約3時間の移動が待っていたという。。兎に角、初日は着いてすぐ寝るって感じでした。
そして翌日、遂にミュンスターグランプリの会場入り!

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入り口に停まっていたこれ、実は馬運車なんだって!このサイズで2頭までは入るらしい。しかも馬房を借りるとお金がかかってしまうから、この中で馬を寝泊まり(?)させることも多いんだとか!さすが馬術大国、着いて早々レベルの違いを見せつけられました。大胆だぜ。

それでもって会場ドーン!

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団欒スペースみたいなとこ、日本では考えられない数の馬具屋(この右側にももっと沢山出店されてた!)、そしてその奥に見えるのが待機馬場です。で、こちらメイン馬場。

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ご、豪勢!そして皆さん、障害がそこまで高くないことに気が付きましたか?それもそのはず初日は120までのアマチュアライダーのための競技のみだったんです。大きな試合とはいえ、憧れの舞台でトップライダー達と同じように馬に乗れるなんて幸せですよね^^ 私もいつか出てみたいな〜なんちって。でも来年出られたら出たいな。えへっ。
場慣れも予て会場をフラついていると今回もお世話になるThomasファミリーに会えました!

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奥からお馴染みトーマス•ホルツくん、弟のミヒャエル•ホルツくん、そしてパパ•ホルツ!ドン!(本名何だろう) 皆おっきいな〜。このあと先に現地入りしていた誠倫さんとも合流し、夕方ちょこっとホルツ厩舎へお邪魔しました。で、タカさんのパートナーChampとfirst contact!

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Guten Tag,Champ(^0^) だけど実は恐ろしい事があって、Champ、この競技の前日に初めてホルツ厩舎にやってきました。意味解ります?つまり率直に言えばタカさんは初めてのChampライディングがat試合ってことですね。言葉通りのぶつけ本番で試合ってことですわ。こわ!しかもエントリーはお試しとかぬるいこと言ってらんない140-150cmクラス。おぞましい。えっと、この伝説となるであろうChamp事件の詳細が知りたい方はタカさんのブログを読んでね。
兎に角明日から頑張ってもらうべくめい一杯応援&手伝いします!Streng dich an,TAKA&Champ!(既にドイツ気触れ)